Kyashカード

【ポイント二重取り!?まだ持ってない人は必見!】2021年最強のクレジットカード「Kyash」!

悩めるリーマン
悩めるリーマン

・クレジットカードのポイントがなかなか貯まらない
・ポイント二重取りなんて怪しすぎて無理

ゴッチにお任せください!

ゴッチ
ゴッチ

 この記事の内容

  1. Kyashの基本情報
  2. Kyashカードのメリット
  3. Kyashカードのデメリット
  4. 株式会社 Kyashの収入源

こんにちは!ゴッチです!

この記事では、現時点で私が最強だと考えているクレジットカード「Kyash」についてご紹介していきます!

最後まで読んでいただければ、Kyashの魅力に気づかされ、なんでもっと早く教えてくれないんだとゴッチに憤りを感じずにはいられません!


早速ご紹介していきたいところですが、もう既にほとんどの人たちが「うわーうさんくさ」などと思い始めています。

ここで本文の内容を少し先取りしてKyashの魅力をお伝えします。

  • ポイントの二重取りができる!
  • 5分で申し込みできる!

「ポイント二重取りってどういうこと?」「クレジットカードって審査があるからそんなに早く申し込みできないはず!怪しすぎる!」という声が聞こえてきそうですが、詳しくはこれからご紹介していきます。

さて、これでみなさんが興味を持ってくれましたので、ご紹介していきます!

 

Kyashについて

Kyash

出典:Kyash(キャッシュ)-いつものカードがもっと便利に

まずは簡単にKyashの特徴をお伝えします。

詳しくはKyashのホームページを見ていただければわかると思いますのでざっとです。

Kyashのカードの種類

厳密にはクレジットカードではなく、「プリペイドカード」と呼ばれるものですが、機能的にはほぼクレジットカードなので、この記事では便宜上クレジットカードとしています。

Kyashが発行しているカードの総称が「Kyash Visaカード」で、現在3種類のカードが発行されています。

詳しくはKyashホームページを見ていただければわかると思いますので簡単にご紹介します。

  Kyash Card Kyash Card Lite Kyash Card Virtual
発行手数料 900円 300円 無料
年会費 無料 無料 無料
ポイント還元率 1.00% 0.50% 0.50%
使用範囲 国内外 国内&ネット オンライン決済のみ
ICチップ

この記事では、ポイント還元率、使いやすさが一番で、圧倒的におすすめである「Kyash Card」を中心にお話をしていきます。


Kyash Visaカードの最大の特徴

一言でいうと、クレジットカードに紐づけるクレジットカードであるということです。

これがどういうことか説明するために、通常のクレジットカードの決済パターンとKyash Visaカードの決済パターンを比較してご説明していきます。


 普通のクレジットカードの決済パターン

普通のクレジットカードの決済パターン

みなさんがクレジットカードでお買い物をすると、皆さんが登録している銀行口座へお金を引き落としますよーという情報が伝わり、数日後にその決済額が引き落としされます。

これが普通のクレジットカードの決済パターンです。


 Kyash Visaカードを用いた決済パターン

Kyash Visaカードを用いた決済パターン

一方、Kyash Visaカードでお買い物をすると、まずみなさんがお持ちのクレジットカードへお金を引き落としますよーという情報を伝えます。

そして、その情報を受けたみなさんのクレジットカードは、先ほどと同様に、銀行へお金を引き落としますよーという情報を伝えます。


これが「クレジットカードに紐づけるクレジットカード」と私が呼んでいる理由です。



Kyashのメリット

お金が貯まる

クレジットカードに紐づけるクレジットカードであることによって様々なメリットを創出します!

また、時代の最先端をいくKyashにはその他にも大変便利な機能が備わっています。

お見逃しなく!

ポイントが二重取りできる

クレジットカード

何と言ってもこれが一番の魅力でしょう。

Kyashカードを使うと、一度の決済で2つのクレジットカードを使用することになります。

つまり、Kyashカードと既にお持ちのクレジットカードの両方にポイントが貯まるのです!!!


しかもKyashのポイントは他のクレジットカードにはなかなかない素晴らしい特徴がたくさんあります。

  • ポイント還元率は1%(※Kyash Cardの還元率)
  • ポイントは決済後数日ですぐに付与される
  • 付与されたポイントはKyashの決済で使える(特定の商品券などに変える必要はない)

ポイント還元率は1%とかなり高く、既にお持ちのクレジットカードと合わせると合計1.5~2%のポイント還元率になると思います。

そして、ポイントがすぐに変換できる点も見逃せません。

普通は自社の商品券だったり、○○ギフト券だったりしますが、KyashではKyash Visaカードでの決済に使用することができるのです。

驚きリーマン
驚きリーマン

エッ、すごい!
ポイントがすぐに使えるのは便利すぎる…!

クレジットカードで買えるものすべてでポイントが使えるということになるので、キャシュレスが進む現代においてはほぼ現金と考えれるでしょう。


5分で申し込める

通常、クレジットカードを申し込む際は、申込者に支払える能力があるかどうかを確かめる必要があるため、審査が必要です。

Kyashカードはクレジットカードに紐づけるクレジットカードであるため、審査は特に必要ありません。

なぜなら支払える能力があるかどうかはみなさんが既にお持ちのクレジットカードで確認済だからです。


Kyash Cardに申し込む場合、面倒な作業は本人確認書類(免許証など)のアップロードくらいで5分もあれば申し込みできます!

以下のボタンから申し込むと発行手数料分の900円がもらえます!

Kyash(キャッシュ) - 誰でも作れるVisaカード

Kyash(キャッシュ) – 誰でも作れるVisaカード

Kyash無料posted withアプリーチ

Apple pay、Google payで利用可能

これらに登録することで、スマホで決済ができるようになります。

カードさえも出す必要がないのです。

便利な世の中になりました。


アプリで使える充実の機能

アプリで使える充実の機能

Kyashアプリには便利な機能がたくさん備わっています。

何個かある素晴らしい機能のうち、いくつかを簡単にご紹介していきます。

ちなみに申込みはアプリから行います!

 セキュリティ面の処理が簡単

カードを紛失した場合のロックや上限金額の設定が即座にできます。

 Kyashのユーザー間で簡単に送金、請求できる

Kyashアプリを使用している個人間で1円単位の送金・請求ができるのでとても便利です。

 決済履歴をすぐに確認できる

決済履歴をタイムラグなく、すぐに確認できます。

購入先や購入日時も表示してあるので安心です。



Kyashのデメリット

落ち込んでいるゴリラ

もちろん良い点ばかりではありません。

公平な目線でデメリットもご紹介していきます。

どうでもいいですけどこの画像面白くないですか?笑

ゴリラもこんな状態になるのかといい勉強になりました。

発行手数料がかかる

Kyash Cardは900円、Kysa Card Liteは300円の発行手数料がかかります。

発行手数料は年会費とは違い、カードを発行するために必要なお金なので、一度発行したら次の発行(基本的には5年)まで必要ありません。

Kyashを使うことによって普段より1%多くポイントが貯まりますので、5年で90,000円以上使わなければ損をします。

……

使いますよね?笑

私は財布を持っていないのでほとんどの買い物をKyashで決済していますが、1か月でこれくらいは普通に使います。

デメリットではあるものの、ポイント還元で余裕で元をとれます!


ポイントがつかない取引もある

一部ポイントがつかない取引があります。

Kyashポイント還元対象外となる取引

・売上未確定のままのお取引
・交通機関へのお支払い(定期券、乗車券、切符、回数券、特急券などの料金)
・鉄道、バス、モノレール、ケーブルカーなど
・モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
・Apple Pay/Google Pay経由によるモバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
・税金のお支払い
・ふるさと納税、税金各種
・公共料金のお支払い
・寄付金のお支払い
・金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入
・また金券、商品券や有価証券等の現金同等物を販売しているサイトでの購入
・郵便局でのお支払い(実店舗・オンライン)
・造幣局の販売サイトでのお支払い
・代金未回収が発生しているお取引
・本人または第三者による不正利用と弊社が判断したお取引

出典:Kyashポイントについて

基本的に公共料金の支払い、金券の購入などではポイントは付与されないということですね。

普通のお買い物ではしっかりとポイントが還元されます。


クレジットカードの魔力にはまる

Kyashに限らず、クレジットカードには常に付きまとう問題です。

  • 現金ではないので使った気がしない
  • 支払が翌月以降で、なぜか翌月の自分はお金があると思ってしまう
  • 飲み会や食事会をしてクレジットカードでまとめて払い、後で現金を回収してお金が増えたと錯覚する

クレジットカードはこの魔力こそが唯一にして最大のデメリットだと私は思っています。


しかもKyashはポイントが余計につくのでつい気持ちが大きくなりがちです。

人間の行動は意志の力だけでは変えられないことがたくさんあります。

テクノロジーの力でそれが引き出されてしまうことが多くなっていますが「目には目を」ということで、テクノロジーの力を使って対処しましょう。

Kyashはアプリを使って上限金額の設定が簡単にできるのでぜひ利用しましょう。

私は月12万に設定しています。(超えることもありますが、、、)



株式会社 Kyashの収入源

収益源

「申し込んで使っているだけで余分にポイントがもらえるなんてあやしすぎる!」と思われた方もいらっしゃるかと思います。

ここで、Kyashという会社がどのように収益を上げているかをお伝えしておきます。


通常のクレジットカード会社は、決済代金の約1~5%を手数料としてもらうことで収益を得ています。

クレジットカードの決済フロー

しかし、もしKyashもこの仕組みをそのまま採用したとしたら、お店側はKyashで払ったお客様にだけ倍(KyashとKyashに紐づけられたクレジットカード会社)の手数料を払わないといけなくなるので、たまったもんじゃありません。


それではKyashはどのようにして収益を得ているのでしょうか?

主な収益源は「個人間送金」によってKyash内部に貯まったお金で決済したときに生じる「決済手数料」だそうです。


出典:手数料なしの個人送金サービス「Kyash」、マネタイズの仕組みと現在地

個人間送金自体に手数料はありませんが、個人間送金をするとKyash内残高が貯まります。(Kyash内残高はKyashポイントでも貯まりますが、これはKyashから出ているお金なので収益とはなりえません)

Kyashで支払いをしたときに、元手が他のクレジットカードならそのクレジットカード会社へ、Kyash内部の残高ならKyashへ決済手数料が振り込まれるという訳です。

つまり、「個人間送金」をして、そのお金で買い物をしない限り、その買い物においてはKyashには収益が発生しないことになります。


私自身あんまり個人間送金を使わないので、この収益モデルで大丈夫なのだろうかと思いました。笑

素人の考えですが、元手がクレジットカードだとしてもクレジットカード会社から0.5%くらい手数料をもらうとかできないものなのでしょうか。

とても素晴らしいサービスなのでなんとか続いていって欲しいものです。


Kyashまとめ

ファイナンスマネジメント向上

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

この記事の重要ポイントをまとめます。

  • Kyashはクレジットカードに紐づけるクレジットカード!
  • おすすめはポイント還元率が高い「Kyash Card」
  • ポイントが二重取りできる!
  • 申し込みは超簡単!
  • アプリにはカードロックや個人間送金など便利な機能が多数
  • 公共料金の支払い、金券の購入などではポイントは付与されない
  • Kyashの主な収益源は「個人間送金」

Kyashは今お持ちのクレジットカードに紐づけるだけでお得になる優秀なクレジットカードです。


発行時に手数料が必要ですが、ポイント還元の増加分で数か月で元をとれるでしょう。

ぜひ使ってみてください!