・CFA Level2の勉強方法を知りたい
・TACに申し込むかどうか迷っている
・予備校を活用して合格したい
ゴッチにお任せください!
この記事の内容
- CFA Level2試験の概要
- CFA Level2試験の難易度・合格率
- TACをおすすめする理由
- TACを活用したCFA Level2の勉強方法
- 試験の戦略
こんにちは!ゴッチです!

ゴリーマン|VC←BIG4FAS←JTC|未経験からコンサル(FAS)転身後、働きながらUSCPA合格|独自のUSCPAコーチングでこれまでに61名の科目合格をサポート
☆USCPA/米国公認会計士☆CFA/米国証券アナリスト Level2 passed☆宅地建物取引士
この記事では、超具体的なCFA Level2試験の勉強方法をお伝えしていきます!
特徴は、2025年12月現在でほとんどWEB上で紹介のない、TACを活用した勉強方法という点です!
CFA Level2試験を受験予定で、TACへの申込を検討されている方、すでに申込済みの方は最後まで読んでいただければみなさんグッと合格に近づくことができます!
またTAC以外の予備校を活用予定の方にとっても有益な内容になっているはずです!
それでは早速ご紹介していきます!
Let’s try anyway!
CFA Level2試験の概要

敵を倒そうと思ったら、まずは敵を知る必要があります。
CFA Level2試験の概要、特徴を確認していきましょう。
試験の概要
試験の概要は、TACのCFAのページで網羅的にご紹介されていますので、詳細はこちらを見ていただくと良いと思います。
CFAとはどんな資格で、取得するとどんなメリットがあるのか?CFAの業務内容、試験ガイド、合格率などについて実務家インタ…
ここでは、Level2試験の概要のうち重要なものをサラッとご紹介します。
| テスト形式 | CBT(コンピューターベース) |
| 出題言語 | English |
| 出題形式 | Multiple Choice(選択形式)※選択肢3つ |
| 試験時間・出題数 | ・Session1:2時間12分(44問) ・Session2:2時間12分(44問) |
| 1年間の試験回数 | 3回(5月、8月、11月) |
| 受験料 | ・Registration Fee(受験料):US$1,290 ※Registration FeeはCFA協会が設定している早期期限までに申し込むと$300引きの$990になります |
| 合格基準 | CFA協会が試験ごとに設定するMinimum passing scoreを超えると合格 |
Level1の時に必要だった、$350のOne-time Enrollment Fee(いわゆる登録料)はLevel2では必要ありません。
このあたりはUSCPAと違って良心的です。
そう考えると、科目ごとに出願料をとられるUSCPAはなかなかえげつないですね
とはいえ高いことには変わりないので、$300引きの早期期限を狙いましょう。
Level1の時と同様、この早期期限は試験日の7か月前程度で設定されています。
また、合格基準については、Level1の時と同様に相対評価によって決まるというイメージです。
CFA協会が試験ごとに最低合格ライン(Minimum Passing Score)を設定しており、自分の正答率がそれを上回れば合格です。
正答率で言うと、およそ7割程度を取得すると合格できると巷では言われています。
試験科目・出題比率
試験科目は以下の9つで、それぞれの出題比率も併せて掲載しています。
| 試験科目 | 試験科目略称 | 出題比率 |
|---|---|---|
| Ethical and Professional Standards | EPS | 10-15% |
| Quantitative Methods | QM | 5-10% |
| Economics | ECON | 5-10% |
| Financial Statement Analysis | FSA | 10-15% |
| Corporate Issuer | CI | 5-10% |
| Equity Investments | EI | 10-15% |
| Fixed Income | FI | 10-15% |
| Derivatives | D | 5-10% |
| Alternative Investments | AI | 5-10% |
| Portfolio Management | PM | 10-15% |
Level1と異なり、結構科目ごとに重要度が異なります。
Level2の問題は4問1セット(Item set)で組まれているので、出題比率を見ることでどれだけのセット数が出題される可能性があるかが分かります。
- 出題比率 10-15%(EPS、FSA、EI、FI、PM):2~3セット
- 出題比率 5-10%(QM、ECON、CI、D、AI):1~2セット
これは結構な差ですよね。
戦略として、2~3セットの出題が想定される5科目(以下、重要5科目)は重点的に取り組むべきと言えます。
これだけで試験の6~7割を占めることが想定されるため、極端なことを言えばこの重要5科目で満点近い点数を取ることができれば、他の5科目(以下、サブ5科目)はすべて勘で書いても(期待値1/3)合格できるはずです。
一応、すべての科目が2セット出題される可能性があるため捨て科目を作ることはおすすめしませんが、重要5科目に注力するのは合理的な戦略だと私は考えます。
CFA Level2試験の難易度・合格率

私個人の主観的な数値であるゴッチパラメーター(難易度)と客観的な数値である合格率からCFA Level2試験を紐解いていきます!
試験の難易度

ゴッチの完全主観で測定したゴッチパラメーターによると難易度は75です。
CFA Level2はいわゆるCFA試験の山場と称されることが多いです。
その理由として、Level1では知識を問う問題が多かったのに対し、Level2ではすべての問題が4問1セットのItem set形式で実務に近いケース問題として出題される点があげられます。
日本の証券アナリストを勉強していない方や金融関連の業務経験がない方は特に難しいとかんじることになるでしょう。
Level1と同様に3択の選択式試験ではあるものの、CFA試験の山場のレベルとして75とさせていただきました。
合格率
過年度の合格率も先ほどご紹介したTACのページにまとめられています。
CFAとはどんな資格で、取得するとどんなメリットがあるのか?CFAの業務内容、試験ガイド、合格率などについて実務家インタ…
2021年8月のみ新型コロナウイルスの影響で29%まで下がっていますが、これを除けば、合格率はおおむね40%~55%程度です。
合格率だけを見るとそこそこ高いなと感じますが、以下の点からこの合格率は決して楽観視できません。
- 受験者層のレベルが高い →受験者は全員Level1を突破している。また、延期ができるため記念受験者層は少ないと思われる
- 母数はCFA Level2試験を実際に受けた受験者 →試験を受けるレベルに達しなかった人は試験をスキップする可能性が高く、その人たちは含まれない
- CFA試験の試験代は高額 →高いお金を払っており、生半可な気持ちで受験する人は少ない
1点目については、単純にLevel1の合格率との掛け算で導かれる、全CFA受験者のLevel2試験の合格率は20%(=40%×50%)ということもできます。
合格率はあまり気にせず、普通に難しい試験ととらえて勉強を進めるのが望ましいですね。
TACをおすすめする理由

この記事はTACを活用したCFA Level2の勉強方法に関する記事ですが、TACへの申込を迷っておられる方もいらっしゃるかと思い、ここで改めてTACをおすすめする理由をお伝えします。
理由は主に以下の通りです。
- 内容・論点を日本語で理解できる
- 実務者による各科目の講義動画が視聴でき、内容の理解度が深まる
たったこれだけかという気もしますが、この2つがかなり大きいです。
特に、1点目の内容・論点を日本語で理解できるという点は非常に大きいです。
TACの教材にはSchweser教材をベースにしたサブテキストが付属します。
この「Schweser教材をベースにしたサブテキスト」というところがポイントです!
CFAの勉強にはSchweser教材が一番と言われており、できればこの教材を使って勉強していきたいのですが、このSchweser教材は完全英語のテキストであり、よほど英語が得意な方や日本の証券アナリストを取得していて内容をある程度理解している方を除いて、完全英語のテキストでゼロベースから勉強を進めていくのは極めて困難です。
英語が得意というレベルはTOEIC900点等ではなく、日常的に英語を使用しており、日本語と同じように英語を読めるということです!
一方、TACのサブテキストは、CFA試験に適したSchweser教材を日本語でまとめてくれており、英語がそれほど得意でない方も理解しやすいです。
良質なSchweser教材を日本語で学べるわけですからこれを利用しない手はありません。
また、サブテキストはSchweser教材を理解しやすいようにという趣旨で作られているため、Schweser教材に比べると厚さが非常に薄いのですが内容的には大きな不足感はなく、エッセンスがギュッとコンパクトにまとまっています。
一部、サブテキストには掲載されていない論点を追記する等の対応が必要ですが、基本的にはサブテキストをベースに勉強を進めることができるでしょう。
分厚いSchweaser教材で学ぶよりも効率的に学ぶことができます!
2点目の実務者による各科目の講義動画が視聴でき、内容の理解度が深まる点も学生や金融未経験者にとってはありがたいです。
私自身もそうだったのですが、ほとんどの方は日常生活において株式は触ることがあっても、債券やデリバティブ等の高度な知識を要する商品を扱うことはほぼないはずです。
これらを具体的なイメージができていないまま書面だけで学ぶと、どうしても理解度が落ちてしまいます。
TACの講義動画は実務者が時折実務のお話や昨今の経済情勢なんかも踏まえながら講義をしてくれますので、個人的には非常に有益でした。
料金はCFA試験1回分くらいと安くはないですが、試験に合格しやすくなるだけでなく、その先の実務者として活躍することを見据えて、TACを活用いただくのがおすすめです!
TACを活用したCFA Level2の勉強方法

TACを活用したCFA Level2のおすすめの勉強方法は以下の通りです!
- 講義動画を視聴してサブテキストの内容を学ぶ
- Topic Quizをやる
- Practiceを2周程度回す
- SchweserのMock Examsを1~2回分やる
- テキストを読み漁る
- 公式を書き出す
- CFA協会Mock Examsを1~2周やる
- (余裕があれば)TAC模試やSchweserのMock Examを数回分やる
以上7(+1)ステップで、それぞれ詳細をお伝えしていきます。
各ステップの区切りのよいところをマイルストーンとして、5か月での突破を前提としたときの目標スケジュールも記載しております。
1.講義動画を視聴してサブテキストの内容を学ぶ
付属の講義動画を視聴して、サブテキストの内容を学んでいきましょう。
補足すべきところが出てくればサブテキストにどんどん書き込んでいきます。
ちなみにSchweserのテキストは、私は一切使用しませんでした(前述の通り、Schweserなしで申し込みました)。
サブテキストを内容を理解することができれば特に不便なことはありません(実際、合格できました)。
一発目から全てを理解するのは無理ですので、わからないところがあってもそこまで気にせず、スピード感を最優先にして学習を進めていきます。
科目が多く大変ですが、1.5か月くらいで完了させましょう。
2.Topic Quizをやる
TACから送られてくる教材の中にあるTopic Quizをやります。
各科目の主要な論点を数問ピックアップしてくれている問題集です。
上記の1を終えた段階で全範囲の学習を終えていますが、この段階で問題を解いてもほとんど正解できないと思います。
大切なのは、正解することよりも①正解の根拠をしっかり確認することと、②スピード重視で全範囲の問題に取り組むことです。
①については、Topic Quizの解説欄に日本語で補足を加えたり、根拠となるサブテキストのページを記載したりします。
問題を解いて終わりではなく、サブテキストにどのように整理されているか確認しながら理解を深めていきましょう。
その上で、正解までのプロセスを自分の頭で理解することが重要です!
この段階でTopic Quizの問題を解けるようになる必要は全くないですが、サブテキストや解説を見て考え方や解き方を自分の中で腹落ちして理解しておく必要はあります。
ここで理解できていない状態で放置して次々進めてしまうと、結果につながりません。
②については、とにかく早く1周することが全体観の理解、記憶の定着の面で有効です!
ゆっくり時間をかけて丁寧にやっても、結局また最初に戻ったころには忘れてしまっています。
パッと見て解き方が分からない問題に多大な時間をかけて自力で挑戦したり、サブテキストを見ながら時間をかけて取り組んだりする必要はありません。
①を大切にしながらもスピード重視でどんどん進めていきましょう。
平日1日で1科目分の問題を消化するくらいのペースが理想です。
また、Topic Quizをやる過程で新たな学びがあると思いますが、それらの情報は絶対にサブテキストにまとめておいてください。
見るべき媒体が増えるほどインプットの効率が悪くなるのと、後にご説明する脳内テキストの構築が難しくなるからです。
今後の問題演習においても新たに学んだり、補足が必要だと感じたりした内容や論点はどんどんサブテキスト追記していってください。
最終的には、サブテキストを見れば「これまで見た問題はすべて解ける」という究極のテキストに仕上げましょう!
3.Practiceを2周回す
ようやく、勉強らしい勉強に入っていきます。
まずは試験に申し込むとログインできるCFA受験者ページにログインしましょう。
We offer the CFA® and CIPM® designations, along with other p…
受験者ページにPracticeと呼ばれる問題集がありますので、それをひたすら解いていきます。

注意点としては、難易度がEasy、Moderateの問題のみ実施するようにしてください。
CFA協会の各問題にはEasy、Moderate、Difficult、Expertの難易度が記載されています
DifficultとExpertは無視で大丈夫です。
余裕があれば実施いただいてももちろんOKですが、合格することだけを考えるとEasy、Moderateのみを2周程度回すだけで十分です。
やり方はTopic Quizと同じで、間違い直しの段階で学んだ内容をサブテキストにどんどん書き込んでいきます。
やはりこの時点で最も意識すべきなのは理解よりもスピードです。
1周目で完全にイチから解けるようになる必要はないので、どのように考えて解くかさえ理解できれば次々進んでいきましょう。
それなりに問題数があるので大変ですが、1周を1カ月ちょっと程度のペースで、2周を2.5か月程度で完了させましょう。
ここまでで、順調であれば合計4か月が経過していることになります。
4.SchweserのMock Examsを1~2回分やる
実戦形式の問題として、まずはSchweserのMock Examsを1~2回分受験しましょう。
SchweserのMock ExamsはTACから4回分ほど送られてきます!
いきなり正答率が、おおよその合格基準である7割に到達することはほとんどありません。
この時点で結果はどうでもいいです。
模試は「教材の1つ」として割り切り、受験後の間違い直しをきっちりやるのが大切です。
結果は気にせず、本番レベルの問題をやって本番の感覚をつかみ、現時点で理解が足りていない論点をつぶしていきましょう。
間違い直しの進め方は、これまでと同じです。
学んだことをサブテキストにどんどん書き込んでいきます。
またこの段階から、問題を解くスピードを意識していきましょう。
試験は2つのSessionから成り、それぞれ11のItem set(4問1セット)が出題されます。
それぞれの試験時間は132分ですので、1問あたり3分ペースということになります。
もちろん全問3分で解く必要はありませんが、1セットごとに時間をチェックする等して時間配分に問題がないか確認しながら試験を進めるクセをつけておきましょう。
6.テキストを読み漁る
試験の2~3週間前くらいから、これまでに作り込んできたサブテキストを毎日読み込んでいきます。
CFA試験は問題数も多く、幅広い範囲から出題されますので、特定の問題(アウトプット)ばかりやっていると抜け漏れが生じてしまいます。
平日の場合は1日で全範囲のサブテキストを読み込むことは難しいかもしれませんが、それでも2日で全範囲読み込めるくらいのペースで、とにかく毎日サブテキストを読み込んでいきましょう!
読む際のポイントは以下2点です。
- サブテキスト内のハイライトや自分で書き込んだ追記等を中心に、問題をイメージしながら読む
- 精度よりも回数を意識する
- 出題比率10-15%の重要5科目(EPS、FSA、EI、FI、PM)は丁寧に
1点目については、具体的には「ここは問題で出てきて間違えた所だ」「確かこういうふうに聞かれたなぁ」「こういうふうに問われそう」等々です。
漫然と読むのではなく、本試験を想定しながら読み進めていきます。
2点目については、脳科学に基づいた記憶定着法でして、人間の脳は何回も目にした情報を大事な情報と認識し、記憶しやすいという特性をフル活用します。
1回で完璧に読むこむ必要はありませんので、2週間でたくさん目を通せるようにスピード重視です。
3点目については、出題比率が高い5科目はより重点的にインプットしていきましょうというものです。
試験で多く出題が予想される科目ですので、1周多めに読むといった対応でインプットする機会を増やしていきましょう。
他の科目の優先度を下げて良いという意味ではなく、この重要5科目の優先度を上げるのみです。
7.公式を書き出す
CFA Level2は暗記量も膨大です。
テキストの読み込みだけではどうしても覚えた気になってしまいやすいので、自分の頭から引っ張り出す練習を繰り返します。
うつすのは意味がないので、0から生み出す練習をします。
これにより、本当に公式を使える状態になります。
私は全範囲3周、重要5科目は4~5周程度くらいやりました。
8.CFA協会Mock Examsを1~2周やる
試験2週間前くらいから、テキストの読み込みと並行してCFA協会のMock Examsを解いていきます。
2回分を受験者ページの「Mock Exams」から実施しましょう。
それぞれを少なくとも1周、理想的には2周やるのが望ましいです。
CFA協会のMock Examsは試験の問題に非常に近いですので、試験の気持ちで解き、間違い直しはこれまでよりさらに丁寧に行うことをおすすめします。
初見の問題で、正答率が7割を超えていれば合格ラインにのっていると言えるでしょう。
8割程度取れていればかなり安心です。
9.(余裕があれば)TAC模試やSchweserのMock Examsを数回分やる
CFA Level2試験は山場の試験ですので、いくら準備してもしすぎることはありません。
時間に余裕があれば、TACの模試やSchweserのMock Examsもやっておきましょう。
ただし前述の通り、試験の問題に近いのはCFA協会のMock Examsです。
これらに手を付ける場合も、CFA協会のMock Examsに比重を置くべきであることは意識しておきましょう。
ここまでできればかなり自信をもって試験に臨めるはず!!!
試験の戦略

とにかく基本に忠実に、約4時間半という時間の中でいかに安定して問題を解き続けることが肝要です。
前述の内容とやや重なるところもありますが、試験の前段階の戦略も含めてお伝えします。
- 準備段階(試験の前段階)の戦略
- 出題比率10-15%の重要5科目(EPS、FSA、EI、FI、PM)は特に重点的に学ぶ
- どの科目から何問出るかは毎回若干変わるので、科目ごとの目標正答率等は特に決めない(全体で7割超を目指す)
- 試験当日の戦略
- とにかく時間配分(3分/問)を徹底!解けない問題に悩み過ぎない
- 順番通りに問題を解いていく
- フラグはよっぽどのことがない限り立てない(基本的には問題はその場で解ききる)
最後のポイントについて少し補足します。
フラグを立てすぎるとそれだけ後戻りして解かないといけない問題が増えます。
そうすると当然、フラグを立てた問題を全部覚えることができないので、後戻りした際にまた再度問題を読み込むという時間が必要です。
私はこの時間が非常にもったいないと思います。
一度見て解けない問題が、後で戻ってきて閃いて解けるようになるということはほぼありません。
私は、本当に迷う問題で時間が余ったらもう一回解いてみようという問題だけフラグを立てていました。
(この場合も一旦、最初に解いた段階で出た答えを入力しておきます)
1つのSessionあたり多くても3~4問程度です。
勉強編 まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
この記事の重要ポイントをまとめます。
- CFA試験は難しい試験なので、日本語教材の準備があるTACを活用しよう!
- サブテキストに必要な情報を一元化!最終的にサブテキストを見れば「これまで見た問題はすべて解ける」という状態まで仕上げる
- あらゆる局面でスピード重視!!!
- 全範囲を網羅的に学びつつも、重要5科目(EPS、FSA、EI、FI、PM)は重点的にインプット、アウトプットを行う
- テスト直前期はインプットとアウトプットの両輪で試験本番で通用する力を身につける
- CFA協会のMock Examsは試験の問題に近く、丁寧にやり込むべし
- 試験直前期のCFA協会のMock Examsで7割超とることができれば理想的(逆に言えば、それまでは正答率は気にしない)
この勉強方法を実践していただければ、5か月程度できっと合格できるはずです!
私は実際に受験をして、なんとか一発合格を達成できました。
仕事などの影響で必ずしもこの記事の通りに勉強できたわけではありませんが、最後まで粘り強く勉強し、合格することはできました。
以下は、その受験体験記となりますのでよろしければご覧ください。
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皆様の合格を心よりお祈り申し上げます。
