コンサル、M&A業界向け転職サイト&転職エージェント

【20代でコンサル、M&A業界を目指すなら】ハイクラス向けおすすめ転職サイト&転職エージェント7選

  • 2022年1月16日
  • M&A
M&A コンサル、M&A業界向け転職サイト&転職エージェント
悩めるリーマン
悩めるリーマン

・20代のハイクラス向け転職サイトを知りたい
・コンサルやM&A業界への転職を目指している

ゴッチにお任せください!

ゴッチ
ゴッチ

こんにちは!ゴッチです!

この記事では20代でコンサルやM&A業界を目指している方向けの転職サイトと転職エージェントについてお伝えしていきます!

私が転職活動をする際、実際に登録し、役立った転職サイトと転職エージェントのみを厳選しました。

一般企業ではなく、コンサルやM&A業界などのいわゆるプロフェッショナルファームに行きたいという方は登録する転職サイトも一般向けではなかなか厳しいものがあります。

大きな理由としてプロフェッショナルファームを経験したことがないエージェントから実際の仕事のイメージや選考のコツなどを聞くことができないという点があげられます。

昨今人気のプロフェッショナルファームは規模として拡大しているとはいえ、倍率は非常に高く、簡単に入れる業界ではありません。

しかし最後まで読んでいただければ、コンサルやM&A業界などのハイクラス向けの転職を目指している方に必要な転職サイトと転職エージェントを網羅でき、プロフェッショナルファームへの転職にグッと近づきます!

それでは早速ご紹介していきます!

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング
アクシスコンサルティングの強み

・コンサル業界の面接対策を得意としている
・シニアコンサルタント以上の入社実績が全エージェントの中で1位(2018年度)
・特にBIG4+アクセンチュアへの転職に圧倒的実績あり

概要

基本的な利用方法担当エージェントからの求人紹介
ハイクラス求人数
コンサル、M&A業界求人数
エージェントの質
総合評価

2002年設立のコンサル業界に特化した転職エージェントです。

これまでに約5,000名の現役コンサルタントと約20,000名の転職者を送り出しており、実績は申し分ありません。

またこれまでの長年の実績により、コンサルティングファームからの信頼が厚く、独自に依頼された未公開求人が全体の77%となっています。

メリット

まず前提としてプロフェッショナルファームは一般の事業会社と違い、とことん考え抜くことが求められます。

私も入社してみて、想像以上で驚いていますが、何から何まで「正解」は用意されておらず、自分でバリューを出していかなければ自分も会社も生き残れません。

それ故に、コンサル業界では選考過程において「フェルミ推定」や「ケース問題」が出題されます。

 ちょこっと補足

フェルミ推定とは実際に調査しないとわからないような数量をいくつかの手がかりから概算する問題のことで、有名な問題として「日本の電柱の数」「シカゴのピアノ調律師の数」などがある。ケース問題は実際のビジネスの場面を想定してある会社の課題解決や成長戦略立案などを短時間で行わせる問題のこと。

現代において、これらの選考を自力で突破するのは至難の業、いや不可能といっても過言ではありません。

長くなりましたがコンサル業界の面接対策を得意としているアクシスコンサルティングを利用しない手はないということはわかっていただけたら幸いです。

アクシスコンサルティングは手厚い面接対策ができるため、シニアコンサルタント以上(多くの会社で下から2番目のランク)の入社実績1位という結果もついてきています。

コンサル志望者は思考停止で登録あれ!(この瞬間以外はコンサル志望者は思考停止してはいけません)

デメリット

どちらかというとBIG4やアクセンチュアを中心とした総合コンサルに強い半面、MBB(マッキンゼー、ボストンコンサルティング、ベインアンドカンパニー)などの戦略コンサルの転職は次にご紹介するムービンの方が実績として強いです。

まだ戦略系か総合系かで少しでも迷っている場合は2つ同時に登録するのがおすすめです。

また、1人のエージェントとしか会っていないとそのエージェントが優秀なのか、手厚くフォローしてくれているのか比較することができません。

より良いエージェントと出会う機会を増やす、自分の選択肢や視野を広げるといった意味でも、この後ご紹介する転職サイト&エージェントのうち、2つ~4つはぜひ活用してください。



MOVIN’ STORATEGIC CAREER(ムービンストラテジックキャリア)

ムービン
ムービンストラテジックキャリアの強み

・エージェントの多くが戦略・総合系のコンサル出身者で、経験に裏打ちされたアドバイスがもらえる
・国内の戦略系・総合系・FAS系コンサルティングファームをほぼ全て網羅
・面接対策が手厚く、長期間のサポートも引き受けてくれる

概要

基本的な利用方法担当エージェントからの求人紹介
求人数
コンサル、M&A業界求人数
エージェントの質
総合評価

2000年設立の日本初のコンサル業界特化型の転職エージェントです。

入社難易度が高いとされるMBB(マッキンゼー、ボストンコンサルティング、ベインアンドカンパニー)への転職支援実績も豊富です。

現在はコンサル業界だけでなく、金融、ITをはじめ大手事業会社の経営企画、ファンドなどプロフェッショナルポジションへの転職支援も行っています。

メリット

ムービン・ストラテジック・キャリア 評判

2000年から20年以上にわたり転職支援実績を積み重ねてきており、上記のようにリクルート、ビズリーチからNo.1エージェントとして表彰を受けています。

前述のコンサル業界特有の面接試験に対してもしっかりとフォローアップして入社へと導いているというわけです。

それができるのは主に以下の理由があるかと思います。

  • コンサル業界出身のエージェントが多数在籍している
  • コンサル業界特化型エージェントとしてこれまでに得た情報・ノウハウ

実際にコンサル業界で経験を積んできた、また、会社として実績を積んでいく中で蓄積されてきた情報があるので、非常に強力なサポートをしてくれること間違いなしです。



また個人に合った形でのサポートにも強みを持っています。

その際、小手先の面接突破テクニックだけを伝授するのではなく、個人の考え方のクセや入社後の活躍を目指して伸ばすべき能力なども教えてもらえます。

そのためサポート期間が長期間に渡ることも珍しくありません。

エージェントとしてはどれだけサポートしても入社してくれないと企業からのフィーが手に入りませんから、サポート期間はなるべく短くしたいはずです。

それでも個人に寄り添ったサービスを提供してくれていることは非常に魅力的ですね。

デメリット

メリットのところで書いた「個人に合った形でのサポート」ですが、エージェントによってかなりばらつきもあるようです。

当たり前っちゃ当たり前かもしれませんが、見込みがないと思われると全く相手にしてもらえない可能性も・・・

またもっとひどいと「この経歴ではご紹介できる求人がない」と登録時にピーンとはねられてしまうこともあるようです。

しかしこのように言われてもコンサル業界への転職が閉ざされたわけではありませんので、恨んだりせず、今に見てろと活力にしましょう!



ビズリーチ

ビズリーチ
ビズリーチの強み

・登録ヘッドハンター(エージェント)数が約4000人と他のハイクラス向け転職サイトを圧倒
・スカウトにより本当に機密な非公開求人にアクセスできる
・幅広いエージェント、求人と出会うことができ、視野が広がる

概要

基本的な利用方法スカウトへの応募
ハイクラス求人数
コンサル、M&A業界求人率
エージェントの質
総合評価

ビズリーチはハイクラス向けの総合転職サイトです。

ビズリーチ自体が企業を直接紹介したり、面談を行うのではなく、ビズリーチ自体は登録しているエージェントと転職希望者をつなぐ仲介サイトとなっています。

そのためコンサルやFAS、M&A業界を専門にしているエージェントはもちろん、幅広い業界のエージェントと出会うことができます。

ちなみに私もビズリーチ経由でコンサルティングファームに入社しております。

メリット

ビズリーチの強みはなんといっても多くのエージェントから良質なスカウトが届くことです。

特定の企業からスカウトが来ることもあり、その場合はかなり有利に選考を進めることができます。

また幅広いエージェントが在籍しているので視野が広がる点もおすすめポイントです。

知らない会社のスカウトがくると気になるのでその会社や業界のことを調べます。(これは私に限らずほとんどの方が同じ行動をとるはずです)

そうすることで新たな刺激を得ることができ、自分の知見や選択肢が広がります。

プロフェッショナルファームの中にもいろんなファームがありますので、業界研究的な意味合いでも登録しておいて損はありません。

デメリット

ビズリーチは3ヶ月くらい経つと、一部のスカウトメールを無料では見られなくなるなどのデメリットがあります。

約3,500円ほどの料金を支払うことでこれまでと同様にすべてのメールの閲覧、すべての求人への応募が可能となります。

しかしながら基本的には無料で利用できますし、逆に3ヶ月以内に決めてしまうぞ!というモチベーションに変えてしまいましょう。



AMBI(アンビ)

AMBI
AMBIの強み

・応募前に合格可能性を判定できる→容易に市場価値の把握できる
・日本初の20代のハイクラス層に特化した転職サイト
・ハイクラス求人のみで常時約2000件の求人を揃えている

概要

基本的な利用方法求人、合格可能性判定への応募
ハイクラス求人数
コンサル、M&A業界求人数
エージェントの質
総合評価

2000年設立のエン・ジャパンが2017年に開始したのが日本初の若手ハイキャリア向けの転職サイト「AMBI」です。

提供会社が東証一部上場ということで、信頼感がありますね。

AMBIは自ら求人を探す転職サイトでありながら、各社エージェントからのスカウトもあります。

ビズリーチと同様、転職サイトと転職エージェント両方の機能がありますが、どちらかというとスカウトが来るのを待つというよりも、求人に応募するという転職サイト要素が強いですね。

メリット

若手のハイクラス向け転職サイトということで20代でプロフェッショナルファームを目指す方にはもっとこいのサイトです。

前述の通り、ビズリーチよりも転職サイト要素が強いので、私はAMBIは主に情報収集目的で使用していました。

合格可能性判定を使うことで、軽い気持ちで今の自分の市場価値を把握することができます。(△が返ってくるとへこみますが笑)

個人的にはデザインがおしゃれで使い勝手が良く、ユーザーインターフェースが非常に優れていると感じました。

またAMBI上で公開されている記事は結構面白く、転職活動中の貴重な情報源ともなります!

ぜひとも登録しておきたい転職サイトです。

デメリット

AMBIはハイクラス向けに特化しているだけあって、結構求人のレベルが高いです。

紹介されている求人のレベルは結構高く、軽い気持ちで合格可能性を判定してみても普通に△で返ってきます。(私もほぼ△でした)

しかしそれにめげることなく、今に見てろ!とモチベーションに変えて頑張りましょう。

さっきからとりあえずモチベーションに変えとけという感じですが、人生そのほうが得しますのでぜひ皆さんも積極的にこの思考を取り入れてみてください!



リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトの強み

・大手企業を中心としたハイクラス求人を多数掲載
・幅広い企業やエージェントからのスカウトを受け取れる
・完全無料でフルサポートを受けることができる

概要

基本的な利用方法スカウトへの応募
ハイクラス求人数
コンサル、M&A業界求人数
エージェントの質
総合評価

リクルートダイレクトスカウトは、リクルートが運営するハイクラス求人に特化したエグゼクティブ向け転職サービスです。

ビズリーチと同様に、転職希望者と各社のエージェントをつなぐプラットフォームの役割です。

リクルートスカウトとは?

ちなみにリクルートダイレクトスカウトは以前はCAREERCARVER(「CAREER(キャリア)」+「CARVER(カーバー=切り開く人)」)という名称で運営されておりました。

キャリアを主体的に切り開こうとする方のパートナーでありたいという思いが込められていたそうですが、近年好調なスカウト型転職サービスを提供しているということを全面に押し出そうということなのか、名称が変更されました。

メリット

サイト構成が基本的にビズリーチと同じであることから、ビズリーチと比較してメリットをご紹介していきたいと思います。

公開求人数求人の特徴利用料金ヘッドハンター数
リクルートダイレクトスカウト約75,000件大手企業中心完全無料約2,500名
ビズリーチ約65,000件大手企業からベンチャー企業まで幅広い一部有料約4,600名

ビズリーチと同様のメリットである「良質なスカウトが幅広い業界から届く」はリクルートダイレクトスカウトにも共通のメリットとして存在します。

さらにビズリーチと比較することで見えてくるメリットとしては「完全無料」であることではないでしょうか。

月日が経つと課金しないと一部サービスが制限されてしまうビズリーチに対して、完全無料であることは非常に嬉しいですね。

またベンチャー企業には興味がなく、大手企業に行きたいという方はビズリーチよりもリクルートダイレクトスカウトの方が適しているでしょう。

デメリット

リクルートダイレクトスカウトとして「年収800万円以上」の転職に力を入れていることもあり、現時点でそれに遠く及ばないような方は相手にされない可能性が高いです。

またベンチャー企業の求人はほとんどなく、幅広い業界を見てみたいという方にとっては非常に使いづらいかと思います。

その場合はビズリーチなどの他のサイト、エージェントを併用して上手く使い分けていきましょう。



ANTELOPE(アンテロープ)

ANTEROPE
アンテロープの強み

・金融系のハイクラス求人を豊富に取り扱う
・高いスキルを持ったエージェントが多数在籍
・コンサル未経験者向けのオンラインテストを体験できる

概要

基本的な利用方法担当エージェントからの求人紹介
ハイクラス求人数
コンサル、M&A業界求人数
エージェントの質
総合評価

ANTEROPE(アンテロープ)は、2002年設立の金融業界、コンサルティング業界への転職支援に強みを持つ転職エージェントです。

また、これらのプロフェッショナルファーム出身者を対象に、事業会社のマネジメント/企画部門への転職もサポートしています。

M&A関連の求人も多く掲載されています。

メリット

創業者が金融機関出身ということもあり、金融系の転職支援に強みを持つ珍しい転職エージェントです。

実際に、登録案件のうち約50%が金融系の求人となっています。(残り25%がコンサル業界、残り25%が事業会社など)

銀行、証券会社、M&A業界に興味がある方はぜひとも登録しておきましょう。

またコンサルの筆記試験や面接で役立つ「論理思考力オンラインテスト」なるものをホームページ上で受けることができます。

特に未経験からプロフェッショナルファームを目指す方は受けておいて損はないかと思います。

こちらは特に登録せずとも受けることができるので気楽に受けてみてください!

デメリット

毎度毎度同じデメリットを書いていますが、ANTEROPEもやはりハイクラス求人が中心なので、転職希望者の経歴によっては求人を紹介してもらえない可能性もあります。

またANTEROPEは金融業界の求人が大半ですので、求人の幅広さ、全体としての求人の多さは少々物足りないところもあると思います。



エンワールドジャパン

エンワールド・ジャパン
エンワールド・ジャパンの強み

・日系、外資系のグローバル企業の転職実績多数
・優秀なエージェントが在籍
・年収800万円以上の求人を常時約10000件揃えている

概要

基本的な利用方法担当エージェントからの求人紹介
ハイクラス求人数
コンサル、M&A業界求人数
エージェントの質
総合評価

前述のAMBIと同じエン・ジャパンが提供している転職サイトになります。

かなりハードルが高く、場合によっては案件を紹介できないと断られることもあります・・・

20代でも英語堪能で日系、外資系プロフェッショナルファームの海外拠点で働いてみたいという方にピッタリの転職エージェントです。

メリット

AMBIと同様にエージェント機能もありますが、よりハイクラスの、特に海外への転職を目指しておられる方におすすめです。

海外ファームの転職情報は非常に限られており、なかなか自分だけだと手に入る情報も限られています。

入社したものの現地の人たちと上手く合わず・・・なんてことになると非常にもったいないです。

エンワールド・ジャパンは海外転職できるようなレベルの人たちをサポートできるように、非常に優秀なエージェントが在籍しています。

こうした方々の的確なアドバイスは一定程度の高評価を得ており、面接後、入社後のサポートまで手厚いのが特徴です。

20代後半である程度経験を積んで、キャリアアップを目指したい方はぜひ!

デメリット

やはり求人としては日系のグローバル企業や外資系企業がほとんどで、求人の母数は少ないです。

またレベルの高い求人が多く、新卒3、4年目あたりだと紹介してもらえる求人がほとんどないといった印象でした。

海外志望の方もエンワールド・ジャパンだけでなく、いくつか他のサイトも登録したほうが結果的に時間を無駄にすることがないように思います。




パソナキャリア

パソナ
パソナキャリアの強み

・ノーマルなものからハイクラス求人までバランス良く求人を保有している
・丁寧で親身になってくれるエージェントが多数在籍
・2021年オリコン顧客満足度調査 転職エージェント 第1位

基本的な利用方法求人への応募
ハイクラス求人数
コンサル、M&A業界求人数
エージェントの質
総合評価

概要

パソナキャリアは持株会社をパソナグループとする総合転職エージェントです。

これまでに16,000社以上との取引実績があり、信頼感は十分です。

メリット

全部で50,000件(非公開求人含む)以上の求人を保有しており、一般向けからハイクラス求人まで保有しています。

これまでの転職エージェントのデメリットとしてご紹介してきた「求人を紹介してもらえない」というようなことは基本的にはありません。

初めての転職で転職市場を詳しく知りたい方や自分が活躍できるフィールドを選考を通して見極めたい方におすすめと言えます。

またサポートが丁寧であることでも有名です。

エージェント1人あたりが担当する人数がリクルートやdodaほど多くないため、電話やメールのレスポンスが早いようです。

実際私が利用した際も、登録後すぐに電話がかかってきました。笑

その結果として2021年オリコン顧客満足度調査で転職エージェント部門の第1位を獲得しています。


女性の転職支援体制も充実しています。

パソナグループ全体として『女性活躍推進』を大々的に打ち出しており、業界内でも『女性の転職ならパソナ』と長年言われ続けています。

デメリット

パソナキャリアは「総合転職エージェント」ですのでコンサル業界やM&A業界に向けた専門的なアドバイス力は高くありません。

しかしハイクラス求人は十分に存在します。

ハイクラス転職を目指したいものの、絶対的な自信はまだないという20代の転職活動を支えてくれること間違いなしの転職エージェントです。




まとめ

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

コンサル、M&A業界を目指せる転職サイト、転職エージェントはたくさんありますが、その中でも自分に合ったものがあるかと思います。

未経験からの挑戦なのか、ある程度経験を積んでからのキャリアアップなのか、コンサル業界のみに絞るのか、海外で働きたいのかなど個人のニーズによって利用すべきサイト、エージェントが変わってきます。

ただ間違いなく言えるのは、どの段階からでもコンサル、M&A業界に通じる道はあるということです。

それぞれに合った転職サイト、転職エージェントを利用して自ら道を切り拓きましょう!