USCPA合格発表

【日本時間でわかる】2022年最新!USCPA/米国公認会計士 合格発表(スコアリリース)日

悩めるリーマン
悩めるリーマン

・USCPAの合格発表日が知りたい
・アメリカ時間ではなく日本時間で教えて欲しい

ゴッチにお任せください!

ゴッチ
ゴッチ

こんにちは!ゴッチです!

この記事では、USCPAの合格発表日(スコアリリース日)を日本時間でご紹介します!

AICPA公式サイトだけ見ていてもよくわからないですが、この記事を読んでいただければ最速で合格発表を見届けることができます!

なお、発表日は最近の傾向を踏まえた予測時間であり、多少前後する可能性がある点ご了承いただければと思います。

それでは早速ご紹介していきます。

2022年USCPA合格発表(スコアリリース)日時

合格発表

まずは結論からということで以下の表をご確認ください。

受験日合格発表日時(日本時間・予測)合格発表日時(日本時間・実績)
2022/1/1~1/23
1/24~2/14
2/15~3/9
3/10~3/314/12 AM9:004/12 AM 6:30
4/1~4/235/10 AM 6:305/10 AM 7:15
4/24~5/165/24 AM 7:005/24 AM 6:50
5/17~6/86/16 AM 7:00
6/9~6/307/12 AM 7:00
7/1~7/238/9 AM 7:00
7/24~8/158/23 AM 7:00
8/16~9/79/15 AM 7:00
9/8~10/110/11 AM 7:00
10/2~10/2311/8 AM 7:00
10/24~11/1511/23 AM 8:00
11/16~12/812/16 AM 8:00
12/9~2023/1/11/10 AM 8:00
AICPA公式サイトよりゴッチが作成

どうしてこんな微妙な時間帯に発表されるのか、本当に合っているのかと疑問に思っておられる方もいらっしゃるかと思いますのでこれについては後述します。

予測はあくまで予測なので実際の合格発表「時間」は多少前後する可能性がありますが、合格発表「日」が大きくずれることはないかと思われます。

また実績はおおよその時間ですのでご容赦ください(正確な時間は測定が難しいです)。


ここでは合格発表日時に加えて、「受験日から合格発表日までの期間」もぜひご確認いただきたいです。

受験日から合格発表日までの期間を見ていると、合格発表まで最短8日の回も合ったり、17日の回もあったりと様々であることがおわかりいただけるかと思います。

特に急いでない方は、この期間が短い回での受験をおすすめします。

理由としては、USCPA試験は採点基準が明白でなく、試験が長時間(4時間)かつ問題量が多いため、よほどの手応えがない限り、テスト後は必ずといっていいほど不安に襲われるからです。笑

なるべくソワソワする期間を減らしましょう。

この期間で次の科目の勉強を進めたり、他のことをしたりすればいいだけなんですが、誰しも一定程度のマインドシェアをもっていかれるはずなので「受験日から合格発表日までの期間」については受験する回を決める上で意識しておくと良いでしょう。




USCPA合格発表日時の予測背景

ここからはUSCPAたるもの、何事にも疑問を持ち、ロジックを確認しなければ気が済まないと考えている方のみご一読ください。

合格発表日時を予測するにあたって、考慮した事項は以下の3つです。

  • AICPA公式サイトで発表されている合格発表日
  • 近年の前倒し傾向
  • Eyeball Trickの廃止

1つ1つ簡単に解説していきます。

 AICPA公式サイトで発表されている合格発表日

前述の表の下部にも記載しておりますが、合格発表日についてはAICPA公式サイトで発表されています。

これは予測でもなんでもなくファクトです。

注意しなければならないのは、この合格発表日については「日本標準時(以下、JST)」ではなく、「米国東部標準時(以下、EST)」に基づいているということです。

JSTとESTの時差は14時間あり、日本の方が時間が進んでいます。

 ちょこっと補足

なお、現地の3月第2日曜日から11月の第1日曜日までは米国東部標準時夏時間(EDT)が採用されているので時差は13時間となります(1年のほとんどが時差13時間ですね・・・)

例えば合格発表日が5/10の場合、最短で5/10 0時00分、JSTの5/10 14時00分に発表があることになります。

この時間を基礎として次に紹介する推測要素を加味していきましょう。


 近年の前倒し傾向

日本であれば、試験などの合格発表日はあらかじめ時間とともに発表され、前倒しされることも後ろ倒しされることも基本的にはありません。

しかしながら、今更ではありますが外国人は日本人より大雑把です。

準備が間に合わなかったら後ろ倒しになりますし、逆に準備が整えば前倒ししてきます。

USCPA試験の合格発表日は「前倒し」してくる傾向にあり、2022年3月までは約5時間ほど前倒しする傾向が続いておりました。

今回の例でいうとおおよそESTの5/10 19時頃から、JSTの5/10 9時頃から発表を始めるような感じです。

細かいことを言うと、試験科目のアルファベット順に「AUD」→「BEC」→「FAR」→「REG」の順番で発表されますので、後半の科目はもう少し後になります。

そしてこの近年の傾向に拍車をかけることになったのが、次に紹介する「Eyeball Trickの廃止」です。


 Eyeball Trickの廃止

実は以前は「Eyeball Trick」という裏技が使えました。

もう使えなくなったので詳細な説明は割愛しますが、簡単にご説明すると「同じターム内で複数回USCPA試験を受けた受験生は、2回目以降の合格発表の約10時間前から合格か不合格かだけ知ることができる」という裏技です。

私自身もEyeball Trickで合否を確認したことがあります!(無事合格でした)

ゴッチ
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よくわからない方もいるかもしれませんが、ただでさえ前倒しで発表しているのに裏技を使えるシチュエーションではさらに前倒しで合否を知ることができたということです。

このEyeball Trickは以下の通り、2022年2月8日に廃止が発表されました。

個人的には公的試験でこのような裏技が存在すること自体驚きですが、その裏技が使用できると認めてしまっていることも驚きです・・・

Eyeball Trickの廃止は残念ですが、以前よりEyeball Trickができていたという事実からは、もっと早く合格発表をしようと思えばできていたということが読み取れます。

私は、今回の廃止は「裏技なんかやめて、みんなが早く合否見れるようにします」というAICPA内の改革が行われたんだと勝手に推測しております。

これにより最近は発表時間がさらに2時間(合計7時間)ほど早まり、先程の例でいうとJSTの5/10 7時頃から発表されるようになりました。

以上より、2022年時点の予想時間をおよそ7時と設定しております。


合格発表(スコアリリース)にまつわる注意点

注意点

最後に合格発表に関する注意点をいくつかお伝えします。

1.合否に納得できなくても基本的には受け入れるしかない

採点方法がほぼほぼブラックボックス化されているため、点数や不合格に納得がいがないという方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方のためにスコアの再確認を依頼する「Score Review and Appeal」という制度があります。

「Score Review and Appeal」は下記の写真のようにNASBAのダッシュボードの案内に従い、行うことができます。

NASBA Score Review

もし74点とかで不合格となってしまった場合にはこの制度を使ってみるのもよいでしょう。

ただし、2点注意点があります。

この制度を利用するのに$550(TBSの場合はさらに+$100)の費用が発生することとこれで合否が覆ったという方を聞いたことがないということです。笑

長い歴史の中で何人かはこれで合格になった方もいるでしょうが、ほとんどいないのは間違いないです。

再受験と同程度の費用が発生することと点数が上がって合格となる可能性が低いことを考えるとはないかと思いますのでこの制度は利用しないほうがベターでしょう。

ただ、BECについてはWC(筆記試験)が機械採点(75点付近は人間が再チェック)なので、この制度を利用してみる価値はあるかなと思います。


2.カットオフ日の受験はなるべく避ける

カットオフ日とは最終受付日のことです。

例えば、合格発表日が8/9の回で受験日が7/1~7/23と記載があった場合、この回のカットオフ日は7/23となります。

USCPA試験の試験会場の運営をしているプロメトリックは、試験終了後24時間以内にAICPAに試験データを送信します。

あくまで推測ですが、もし仮にプロメトリックが最大の24時間後にデータを送信したとしたら、NASBAがデータを受け取るのは日付を回ってからになるはずです。

AICPAが日付を回ってからデータを受け取った場合、「もう締め切っちゃったからこれは次回ね」なんて判断が下される可能性は否定できません。

さすがにこの点に注意した運営をされているかとは思いますが、合格発表日に発表されない!なんて悲劇を避けるためにもカットオフ日の受験は避けたほうがよいでしょう。




まとめ

まとめ

私はそれなりの数の資格試験を受けてきておりますが、その中でもUSCPA試験の合格発表日は不安です。

それは問題や採点方式が公表されず、結果が読めないからです。

私と同じように多くの方もこの不安を抱えておられるかと思います。

ぜひ、この記事の内容をご活用ください。