USCPA費用

【予備校代だけじゃない!?】USCPA受験からライセンスの取得・維持までにかかる費用 徹底調査

悩めるリーマン
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・何にいくらかかるのか正確に知りたい

ゴッチにお任せください!

ゴッチ
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 この記事の内容

  1. USCPAの取得・維持までにかかる費用
  2. 予備校(追加単位の取得含め)代
  3. テストの受験料
  4. ライセンスの取得費
  5. ライセンスの維持費

こんにちは!ゴッチです!

この記事では、USCPA(米国公認会計士)受験からライセンスの取得・維持までにかかる費用をお伝えしていきます。

USCPAは受験するまでに予備校代や追加取得する単位の料金など非常に高額な費用がかかりますが、それ以降でもかなりの費用が発生するポイントがあります。

勢いだけで申し込んでこんなにお金がかかるなんて…と落胆して諦めてしまわないよう、費用の全体像をしっかりと把握しておきましょう!


早速ご紹介していきたいところですが、まだUSCPAについてよくわかってないぞという方が数名いらっしゃいます。

そんな方はまずこちらの記事をご覧ください!

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USCPA

これでみなさんが受験する気になりました!

Let’s try anyway!

USCPAの取得・維持までにかかる費用

予備校選びの流れ

USCPAの取得・維持までには大きく4つの費用が発生します。

  • 予備校(追加単位の取得含め)代
  • 試験の受験料
  • ライセンスの取得費
  • ライセンスの維持費

人によって金額は変わってくるもののこの4つは必ずといっていいほど発生します。

そして先に結論から述べますと、USCPAの受験から取得までにはおよそ110万円、維持まで考えると200万円ほどかかります!

一つ一つ見ていきましょう。

予備校(追加単位の取得含め)にかかる費用

予備校代

この予備校(追加単位の取得含め)代については以下の記事で詳しくまとめています。

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USCPA大手予備校

いちいち違うページにとぶのが面倒くさいという方は以下のゴッチ特製自動計算フォームを使用してみてください!

このフォームを使用すれば、自分の追加単位に応じた予備校代が目安としてどれくらいか把握できます。

こちらの金額は教育訓練給付金を受け取ることを前提としています。

予備校によってまちまちですが約70万円としておきましょう。




試験の受験料

試験

当たり前ですがUSCPA試験を受けるにあたっては受験料が発生します。

大きな意味で受験料と書きましたが受験に際してかかる費用は大きく4つがあり、以下に金額とともにまとめています。

学歴審査費用 225ドル
出願費用(×出願回数) 50~200ドル
受験料(×受験回数) 200~250ドル(×4以上)
International Fee(×受験回数) 350~400ドル(×4以上)
合計 297,000円~363,000円

※出願州によって変わります

およそ30万円は最低でもかかってきますね。

注意する点としては出願費用が出願回数分(2回目以降は半額になる州もあり)、受験料とInternational Feeについては受験回数によってかかってくることです。

出願費用は一回で4科目すべて出願してしまえば一回で済みますが、期間も設けられているので期間内に受けられる数だけ出願するので自分のスケジュールによって変わってきます。

受験料についてはUSCPA試験の科目は全部で4科目ですので最低でも4回、試験に落ちればさらに(場合によっては出願費用も)かかってくることになります。

International FeeはUSCPA試験を日本で受験する手数料みたいなものでこちらも受験料と同様、試験回数ごとに変わってきます。

驚きリーマン
驚きリーマン

ただでさえ高いのに落ちるたびにものすごい金額が…

ライセンスの取得費

ライセンスの取得

すべての科目の試験に合格し、単位や実務経験などの要件を満たすとUSCPAとしてライセンスを取得することができます。

しかし正式にUSCPAとなるにも費用が発生します!

こちらもいくつか項目に分かれています。

ライセンス登録費用 約330ドル
AICPA倫理試験費用 約170ドル
予備校サポート費用 30,000~50,000円
合計 90,000円~110,000円

およそ10万円ですね。

この他にも出願した(受験を申し込んだ)州とライセンスを取得する州が違う場合の学歴審査費用やライセンス申請時に単位要件が不足している場合の追加単位の取得費用なども人によっては発生してきます。

何かとかかります本当に。


ライセンスの維持費

ライセンスの維持

取得したと思ったら今度は維持費が!

こちらもライセンスを取得した州によって変わってきます。

維持費としてはライセンス更新料とCPE費用の大きく2つがあります。

  CPE費用とは?

CPE(継続教育研修)とは資格取得後に研修や通信教育等を受講することにより一定数以上の単位を取得することを義務付ける制度のことで、CPE費用はそれにかかってくる費用のこと。オンライン上のコンテンツを受講して単位を取得することになる。

CPEで利用するオンラインコンテンツとしては以下の3つがあります。

選択するコンテンツによって料金が変わってきますが、年間3~4万円程度かかってきます。

30年間名乗るとして総額90~120万円です。


なお、ライセンスについては取得、維持をしないという選択をとることもできます。

合格証明書で全科目合格したことは示せますし、転職時にはそれだけで評価されます。

ただ監査法人に勤める場合などは別で、基本的にはライセンスを取得しておく必要があります。

職業や職場と要相談といったところですね。


まとめ

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事の重要ポイントをまとめます。

  • USCPAの取得までにおよそ110万円、維持まで考えると200万円かかる
  • 予備校代は追加取得する単位にもよるがおよそ65万円
  • 受験料は最低でも30万円くらいはかかってくる
  • ライセンスの取得にはおよそ10万円、維持には年間3~4万円かかる
  • ライセンスの取得、維持をしないという選択肢をとることも可能

USCPAへの挑戦は全科目合格までと考えてもやはりとても高額な出費になります。

試験に落ちるほど費用もかさんできますし、相当の覚悟が必要です。

またライセンスの取得、維持にはさらに費用がかかります。

いずれにせよ自分のキャリアプランをしっかり考え、挑戦を決めた方は最後まで走り抜きましょう!